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2012年2月15日

MoDXのRedirectorプラグインについて

MoDXで管理しているページを別のコンテキストに移動させた場合、MoDX内の別ページからのリンクは新しいパスを示すようになるけど、外部からのリンク(検索エンジン等)は当然新しいパスにはならない。
こういった場合、Redirectorプラグインを使用すると、古いパスへのアクセスを新しいパスでリダイレクトするような仕組みを簡単に入れられるのです。(便利!)

でもRedirectorプラグインに大量のリダイレクトを設定すると、アクセスごとにリダクレクと設定の数だけ比較処理が走って、結果として動作が遅くなるんじゃなかろうかと、心配して大量には設定しない方がいいと思い込んでいました。

プラグインを改良すれば改善できるかもしれないなぁと思いながら色々調べてると、プラグインが動作するタイミングというのを設定できることがわかりました。
Redirectorがどのタイミングで動作しているのかを確認すると、OnPageNotFoundの一つだけでした。実際の所はわかりませんが、コンテンツが存在しない404ステータスの場合にのみ動作することを表していることが想像できます。
ということは・・・アクセスごとにリダイレクトのパス比較処理が動作している訳ではないようです。NotFoundなら大量にあるアクセスではないはずなので、設定の数が多いから問いって遅くなるような心配はなさそうです。

MoDXの公式サイトに開発用マニュアルページがあったので、メモしとく。
ちょっと勉強してなんか作って行きたい所ですな。

2012年2月5日

CMSツール の MODx は結構いい感じ

PukiWikiのHTMLを書き直そうと思ったとき、ふとHTML5が気になった。
せっかく作るならHTML5でやってみようと調べてみたら、PukiWiki本体に手を入れないといけなさそう。
そこまでやる気は出てないんですよねぇ。

調べてる中、下記サイトでCMSのHTML5化について語られていたのが目に留まりました。

本来、CMSを構成しているのは、”コア”と呼ばれるPHPによる、プログラム部分と、”テンプレート”と呼ばれるHTML+CSSで製作されたブラウザーで閲覧表示させる部分に分けられます。

ブラウザーで観る部分に関しては、我々製作者サイドが、HTML+CSSを製作しているので、HTML5に関しての記述は我々デザイナー側の仕事。となります。

つまり、原状では「HTML5対応のCSM」と言うものは、基本的に存在せずあくまでHTML5に対応させるのは、ユーザー側(製作者サイド)ですよ。という事になります。
なるほどなるほど。
当サイトは、Modxを使用していますので、ソースコードの書き換えは比較的柔軟に行えます。
Modxの良いところはテンプレートの柔軟性を付随するスニペットやプラグイン等のソースをユーザーが容易に変更しやすい点があげられますね。

デザインに関しては、テンプレートの柔軟性が他のCMSより頭一つ抜け出ていますので、色々と検証をしながら作業が進められます。
MODx?? そんなCMSツールがあったことを初めて聞きました。
また、HTML5はスマートフォンでの基本フォーマットとなっていますので、PC&スマートフォンを同じコードで書ける事は、制作者サイドとしては非常にありがたい事です。

ブラウザーのHTML5対応も進んで、アクセス解析をみると全体の半分程度は、HTML5対応のブラウザーで閲覧されているようですね。
ただし、IEに関しては8が多くて、まだまだ9の割合はすくないですね。
なるほど。どんなCMSであれ一気にHTML5化をしてしまうとダメってことですな。
User-Agentで判別してあげる必要があるようです。

結果としてHTML5化を急ぐ必要はなさそうです。というより安易にやるとダメっぽい。

といいますか、個人的にはやたらと自由度の高いというMODxのほうが気になります!
早速インストールしていじりまわしてますが、これがなかなかいいツールです。
ブログには向いてませんが、きっちり作るサイトには向いてる印象です。